共走インタビュー − 押尾真一さん「責任感」

押尾真一さん

株式会社押尾土建

鳶職人歴38年。仕事技術の継承はもちろん、はしご乗り、まといなどの伝統文化の継承にも情熱を注ぐ熱血漢。月刊誌に情報提供をしたり、多い時は年間250日、少なくなったという今でも120日は行くという釣りが趣味。

責任感=声がけ。仲間への声がけが何よりも大切。
安全はお互いに責任感を持ち合うことで生まれる。

仕事柄、よく安全第一という言葉を聞くけど、安全のためには仲間との絆、信頼、そして何より責任感を持つということが大事だと思う。仲間だったり、まだ経験の浅い職人への声がけ。安全に仕事をこなすためには、声をかける方もかけられる方もしっかり内容確認をし、100%理解した状態で仕事する。それが第一。近年、住宅移動などの大掛かりで特殊な仕事は減ったけど、仲間がいて、共に力を合わせ成し遂げるのが仕事。これからも責任感のもと、仲間同士しっかり声をかけ合いながら頑張っていきたい。

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