共走インタビュー − 堤良一さん「感謝と思いやり」

堤良一さん

サン・フーズ株式会社

家業の物流会社を継承し現在は代表取締役。高校時代は甲子園出場経験もあり日々熱く奮闘中。

思いやりを持つことが大事

納品先や一般の方々からの運送会社の見られ方は決して良いものばかりではありません。少しでも良くするにはドライバーの質を上げないといけないし、質が悪ければ運賃も上がる訳がない。私が特に大事にしていることは、どんな時でも”挨拶をしっかり行う”こと。当たり前のことかもしれませんが、全従業員に徹底してもらうことはなかなか大変です。また正しいルールで物流を行うことにも注意しています。ですから今でも私が現場に積み込みに出て、ドライバーに直接指示して教育しています。内側ばかり見ていると、良くないことも当たり前になってなあなあになってしまうので「感謝、思いやり、自主創造」を心に掲げて頑張っております。

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